足首捻挫

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足首捻挫

足首捻挫

よくある足首捻挫では大きく2種類の捻挫があります。

1つ目は足首を内側にひねった時に起こる「内返し捻挫」

2つ目は反対に足首を外側にひねった時に起こる「外返し捻挫」です。

 

多いのは「内返し捻挫」の方で、

これは内くるぶしより外くるぶしの骨の方が低い位置にあるので

関節の構造上「内返し捻挫」が多く起こりやすくなります。

 

 

また、足首の捻挫ではほとんどが靭帯を損傷していることがあります。

この靭帯の繊維がどれくらい切れているのかという

靭帯の損傷程度により処置が変わります。

 

まずは初期処置としてRICE処置を行います。